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教室の集客方法9選|生徒が集まらない原因と申し込みを増やす導線

教室の集客

生徒がなかなか増えない。チラシを配ってもSNSを更新しても、体験レッスンの申し込みにつながらない…。

教室の集客で行き詰まる方は少なくありません。
教室集客の課題は、大きく「知ってもらうまで」と「申し込んでもらうまで」の2段階に分けられます。 

この2つを整えたら、集客は変わります。
この記事では、Web制作から広告運用まで一貫して支援するミライズアークが、教室の集客を改善する手順を解説します。

この記事でわかること

  • 生徒が集まらない理由と改善方法を理解する
  • 集客方法は主に9つある。2〜3つを組み合わせて実施する
  • 申し込みが増えるかどうかは、最終的には「申し込みページ」が重要

「何から直せばいいのか、正直わからない」という方は、一度プロに現状を見てもらうのも1つの方法です。

教室に生徒が集まらない4つの理由

教室に人が集まらない理由

生徒が集まらない教室には共通する理由があります。
まず自分の教室がどれに当てはまるかを確かめていきましょう。

どんな生徒に来てほしいか決めていない

どんな生徒に来てほしいか、はっきりと言語化できていますか?
「誰でも歓迎」を唱える教室は、実は誰にも選ばれにくくなります。読んだ人が「自分に合う教室か」を判断できないからです。

来てほしい生徒像をはっきりと言語化できない方は、まずは次の4つを決めましょう。

  • 来てほしい生徒の年齢層
  • 通える範囲(自転車で15分など)
  • 通う目的(趣味・上達・受験など)
  • 払い続けられる月謝の金額

上記の4つが決まると、チラシの言葉もSNSの写真も迷わず選べるようになります。

迷ったら、いちばん長く通ってくれている生徒を思い浮かべてください。似た人こそ、これから来てほしい人といえます。

教室の良さを言葉にできていない

教室の良さを、具体的な言葉で伝えられていますか。

「丁寧に指導します」「アットホームな雰囲気です」といった表現は、多くの教室で使われているため、選ばれる決め手にはなりにくいものです。

「週1回30分から通える」「発表会への参加は自由」など、具体的な事実に置き換えることで、教室の特徴が伝わり、安心感にもつながります。

また、「コンクールを目指したい子向け」「楽しく長く続けたい子向け」のように、どんな人に向いている教室なのかを明確にすることも効果的です。

どの教室にも、その教室ならではの良さがあります。まずは、その魅力を具体的に言語化することが大切です。

教室を知ってもらう手段が少ない

教室を知ってもらう入口は十分にありますか。

どんなに良い教室でも、存在を知られていなければ選ばれません。
そして、知ってもらうきっかけが1つしかない教室は、その反応が落ちた時に問い合わせが止まってしまいます。

  • 地図検索・SNS・紹介・チラシ・習い事サイトのうち、現在利用している媒体はいくつあるか
  • その中で、実際に問い合わせにつながっているのはどれか

安定して教室を知ってもらうためにも、入口を2〜3つ持つことが目安です。

体験レッスンの後に連絡していない

体験まで来てくれた人へのフォローは十分にできていますか?

体験まで来てくれた方は、教室に興味を持ってくれています。
連絡をせず返事を待つだけでは、入会につながりません。

  • 体験の当日か翌日に、お礼の連絡をする
  • 迷っている人には「よくある質問」や生徒の声を送る
  • 「気になること・不安なことはありますか」と投げかけ課題の解消をめざす

すでに興味のある人へのアプローチは、新しい1人を集める労力よりずっと軽いものです。
ぜひ力を入れていきましょう。

教室の集客方法9選と選び方

教室の集客方法9つ

教室の集客に使える方法は、次のように3つのグループ・9つに整理できます。

グループ集客一般的な費用手間向いている教室
地域で見つけてもらう3つの方法① Googleビジネスプロフィール無料少ない地域の生徒を集めたい教室すべて
② チラシ・ポスティング有料ふつう子ども向け・地域密着の教室
③ 地域の掲示板・イベント無料〜ふつうご近所づきあいが残る地域の教室
ネットで見つけてもらう4つの方法④ ホームページ有料多い申し込みを受け止めたい教室すべて
⑤ InstagramなどのSNS無料~多い作品や演奏を見せられる教室
⑥ 習い事の紹介サイト有料少ない早く問い合わせがほしい教室
⑦ Web広告有料多い急いで生徒を増やしたい教室
つながりを続ける2つの方法⑧ LINE公式アカウント無料〜少ない体験後の連絡を続けたい教室
⑨ 紹介・口コミ無料少ないすでに生徒が数人以上いる教室

9つ全部に着手する必要はありません。

「地域」で1つ・「ネット」で1〜2つ・「つながり」で1つ程度の集客方法を組み合わせるのが現実的です。

組み合わせの例を挙げます。

  • 子ども向け教室:①地図+②チラシ+⑧LINE。探して決めるのは保護者なので、保護者が見る場所に情報を置き、体験後の連絡をLINEで続けます
  • 大人向け教室:①地図+⑤Instagram+⑨紹介。本人がスマホで探すため、検索とSNSに教室の雰囲気を記載しておきます
  • 急いで増やしたい教室:⑦Web広告+申し込みページの改善。お金で時間を買う組み合わせです

どの集客方法から興味を持ってもらっても、最終的には1つの「申し込みページ」へつながるように設計します。

教室の集客は「申し込みまでの流れ」で決まる

教室の集客は申し込みまでの流れで決まる

9つの方法で教室を知ってもらえても、申し込みが増えない教室があります。
申し込み数に差がつくのは、知ってもらった後の流れです。

興味を持った人を、申し込む前に逃している

Instagramやチラシで教室を知った人は、次にホームページや申し込みページを見に来ます。
しかし、その先の行動につながらない人が多いのです。

特に次のような課題があると、読み手は離脱してしまいがちです。

  • リンク先がトップページで、体験レッスンの案内までたどり着けない
  • 月謝や時間割が書かれておらず、問い合わせないと何もわからない
  • 申し込みフォームの入力項目が多く煩わしい
  • 「体験だけでもいいのか」が書かれておらず申し込みしにくい

集客でいちばんもったいないのは、知られていないことではありません。
せっかく興味を持ってくれた人を、ページの作りで逃がしてしまうことです。

宣伝を増やす前に、まずホームページや申し込みページの導線を直しましょう。

スマホで読み進められるページにする

昨今、教室をスマホで探す人も多いため、サイトはスマホでの読みやすさを優先しましょう。 

パソコン向けに作った縦に長く、情報を詰め込んだページは、スマホでは読み飛ばされがちです。
次のような構成にするとスマホでも読まれやすくなります。

  • 1画面で伝えることは1つに絞る
  • 文字のかたまりを減らして、写真と短い言葉で見せる
  • どこまで読んでも、申し込みボタンがすぐ押せる位置にある

最近は、Instagramの投稿のように指で1画面ずつめくりながら読み進める「スワイプ型」のページも普及し始めています。

スワイプ型はSNSに慣れた人が読みやすく、SNSから来た人の受け皿として相性がよいのです。

広告と申し込みページはセットで整える

Web広告を出すときは、広告だけでなく、その先の申し込みページまで一体で考えることが大切です。

広告の反応が良くても、移動先のページが分かりにくければ、申し込みにはつながりません。

たとえば、広告で「無料体験」を打ち出したなら、ページでも最初にその情報を見せます。
月謝、場所、対象年齢など、広告を見た人が気になる内容にも、ページの前半で答えましょう。

また、広告とページを別々の業者に依頼すると、修正のたびに連絡や調整が増え、改善が遅れやすくなります。

広告費を無駄にしないためには、広告と申し込みページをまとめて改善できる体制が必要です。

教室の集客改善は、一社にまとめて任せる方法もある

教室の集客改善は一気通貫がポイント

教室運営をこなしながら、ホームページや広告・申し込みページを自分で作り直すのはなかなか骨が折れることでしょう。

ミライズアークは、この領域をまとめて任せられる制作会社です。

  • 制作から広告運用まで一社で完結:ホームページ・LPの制作、広告の運用、その後の改善までを一気通貫で支援します。
    複数の業者と連絡を取り合う手間がなく、広告とページを同時に整えられます
  • プロ+AIで、費用を抑えて高品質:戦略設計やデザイン、最終確認はプロが担当し、情報整理や制作工程の一部にAIを活用することで、品質を保ちながら制作工数を抑えます。個人教室の予算でも相談しやすい予算帯です
  • スマホと相性のいいスワイプ型LP:前の章で紹介したスワイプ型LPの制作を得意としています。SNSやスマホ検索から来る見込み生徒と相性がよい形態です

制作はプロに任せて教室運営に集中したい方は、どうぞご検討ください。

教室の集客に関するよくある質問

教室の集客について、よく聞かれる質問に答えます。

教室の集客はどのくらいで効果が出ますか?

Web広告や習い事の紹介サイトは早ければ数週間、SNSや検索で見つけてもらう方法は数か月単位で効果が出始めることが一般的です。両方の集客施策を組み合わせておくと、安定するでしょう。

教室の集客にかける費用の目安は?

集客費は、1人の生徒が在籍中にもたらす利益から逆算します。月謝だけでなく、平均在籍期間やレッスンにかかる費用も含めて判断しましょう。

個人教室でも大手スクールに勝てますか?

戦略次第で勝つことは可能です。個人教室の強みは、生徒1人ひとりに合わせられる距離の近さ。生徒の立場に立って、何に困っているかを想像し、それに応える形で伝えられれば、知名度の差は埋まります。

教室の集客は、入口と申し込みまでの流れの見直しから

教室の集客は入口から導線の見直しまで

教室の集客は、やみくもに宣伝を増やすことではありません。

生徒が集まらない理由を見つけ、集客導線を設計し、興味を持ってくれた人を申し込みページでていねいに受け止める…。

この流れを整えることで、問い合わせや入会につながる可能性を高められます。

自分で整える時間がないなら、仕組みづくりをプロに任せて、教室運営に集中するのも現実的です。

■教室の集客、プロと一緒に見直しませんか

ミライズアークは、ホームページ・スワイプ型LPの制作から広告運用・改善までを一社で一気通貫で支援する制作会社です。

プロの制作とAIの部分活用を組み合わせ、費用を抑えながら成果につながる集客をサポートします。

広告運用のサービス内容はこちらからご確認ください。

この記事を書いた人|株式会社ミライズアーク

「伝えたい価値に、最適なカタチを。」をテーマに、Web制作・スワイプ型LP制作・広告運用・マーケティングコンサルティングを手がける制作会社です。
ホームページやLPの制作から広告運用・改善までを一気通貫で支援し、プロの制作とAIの部分活用を組み合わせることで、費用を抑えながら成果につながる集客をサポートします。
SNS広告の成果に悩む個人事業主・中小事業者の集客支援を得意としています。

▶ サービス・実績はミライズアーク公式サイト
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